Monazilla/develop/subject.txt

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最新情報

Monazilla/develop#最新情報 をご覧ください。

subject.txtの仕様

概観

データ

2種類が混在しています

こちらは従来からのものです。

0000000000.dat<>スレッドタイトル (レス数)
0000000000.dat<>スレッドタイトル (レス数)
...

比較的最近にスレ立てされたものは、タブコード\tがスレッドタイトルの直後に増えています。
また、板によってはスレを立てた者のBE-IDが追加情報として付与されています。

0000000000.dat<>スレッドタイトル  (レス数)
0000000000.dat<>スレッドタイトル  [BE-ID] (レス数)
...

規則

文字コードはShiftJIS、改行コードは\nのみ。

スレッドキー

スレッドキーは、スレッドが立てられた時のtime関数の値(epochからの秒差)で、
大半が10桁になってはいますが、まだ9桁のスレッドもあります。

それから、924ではじまる10桁のスレッドキーがありますが、
そのスレッドは普通に立てられたものではありません。
書き込みできない、しばらくすると勝手に上がってくる、など、
ちょっと変わった特徴があります。

スレッドタイトル

スレッドタイトルとレス数は一緒になっていますから、
別々に使おうと思ったら(多くはそうだと思う)、分割してやらなければいけません。
分割する際には、スレッドタイトルの後に空白が1つ入っていますから、
不要ならそれを削除してしまってもいいと思います。
具体的には、Cでは、以下のようなコードで分割できます。

p = strrchr(title, ' ');
*p = '\0';
nres = atoi(p+2); /* +2は、空白と開きカッコをスキップ */